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アルファロメオ GTV 3.2 V6 2004年式
車検 31年3月 走行 38,592km 備考 左ハンドル ディーラー車 2オーナー 無事故車 6MT 色 ブラック ETC  純正CDステレオ  マスターキー1本有 説明書 記録簿有り 
長さ 4290mm 1780mm 高さ 1320mm 重量 1420kg 排気量 3179cc
取材日2018年4月16日

アルファロメオ GTVについて(ウィキペディアより)

ウェッジシェイプの低いフロントノーズとキックアップした高いテールを結ぶ、フロントフェンダー下部からリアトランクに至る大胆な斜めのキャラクターラインが大きな特徴。

フィアット・ティーポ等と同じ「ティーポ2」のプラットフォームをベースとした横置きエンジンの前輪駆動車で、GTVのロードスターバージョンと言えるスパイダー(916)とプラットフォームを共用する。
乗車定員は4名だがリヤシートは狭く、2+2のスポーツクーペの域を出るものではない。
トランク容量も外観から想像するよりかなり狭く、また開口部の前後長も短いため実用的とは言い難い。
(最終型はトランク床面下にパンク修理剤とエアーポンプを装備してスペアタイヤが廃止されたため、僅かに実質的な容量が増えた)

GTVとは、Gran Tourismo Veloceの略で、速いGTカーを意味する。

尚、現在は途切れてしまったがGTVはアルファロメオ伝統のネームである。

2003年7月、再び大きな変更を受けフロントグリルのデザインが一新された。

アルファロメオの盾、つまりグリルの部分が縦方向に大きく拡大され、フロントのナンバープレートは左側にオフセットしてマウントされた。

(これもピニンファリーナによりデザインされたが、エンリコフミアではない)

エンジンは3.2リットルに拡大され(V6 24V 3,179cc、240PS/6,200rpm)

ハンドル位置は再び左となった。

今回ご紹介するお車

現オーナー様が、H20年に1オーナー19.000kmのお車を購入されました。

生粋のイタリアカー好きのオーナー様は、3台続けてアルファロメオにお乗りになられております。

趣味が多彩な為、乗る機会が無いと言う事でご売却の運びとなりました。

年1〜2回程度走行会に参加されております。
その為に、かなりの費用をかけてモディファイされております。

その額300万円を超えていると言う事です(明細が残っております)

車両のモディファイ箇所

オレカオリジナルECUヒートプロテクター

オレカオリジナルピュアスポーツフロントパイプ

オレカオリジナルエギゾーストマニホールド

オレカオリジナルピュアスポーツインテーク

オレカオリジナルエンドマフラー

オレカオリジナル4ポッドブレーキシステム(フロント)

オレカオリジナルステンレスブレーキホース

オレカオリジナルフロントレーシングメッシュグリル

クワイフ製LSD

フロントアームピロボール強化ブッシュ

フロントスタビライザー強化ピロボールリンケージ

オレカオリジナル強化リヤスタビライザー

リヤスタビライザー強化ピロボールリンケージ

オレカオリジナルリヤテンションロッド

オレカオリジナルローギヤードファイナルギヤ

オレカオリジナル車高・減衰力調整式サスペンション(前後ビルシュタイン製)

オレカオリジナルストラットタワーバー

オレカオリジナルリヤロワーバー

オレカオリジナル前後けん引フック

オレカオリジナル強化マフラーハンガー

ホイール アドバンレーシングRS2 (F: 17×9J、R: 17×8J)

*足回りのノーマルパーツはありません。マフラーは、純正のセンターパイプとエンドマフラーのみあります。

純正のフロントパイプとエギゾーストマニホールドはありません。

また、ノーマルホイールとマフラーは、屋外保管のため、状態はそれほどよくはないです。

(ノーマルホイールはタイヤ付で別途保管されております。タイヤは交換が必要です)

外装は、ノーマル状態です。ホイールとタイヤはレーシング用になっており一際目を引きます。

塗装には問題は無く、フロント付近に飛び石が若干見られます。

フロントアンダースカート左右に擦れが多少あります。

ご自宅でカーシートを掛けて止めておられるので、日焼け、クリアの剥がなどはございません。

内装 運転席はレカロに変わっておりますが、革シートは保管されております。

ステアリングもノーマルではありませんが、変えたステアリングは保管されております。

助手席、後部座席のライトブラウンの分厚いレザーシートが目立ちます。

弾力も十分にあり、へたり擦れなどもほとんどありません。

室内は綺麗です。ダッシュボードにクラックなどございません。

天井の張りに問題ございません。リヤシートは、そんなに広くないです。

イタリア車の泣き所の内装のべた付きについては、このお車はまだ出ていないです。

右助手席ドアより、走行時に車の振動による軋み音が有ります。

(オーナー様のご指摘によりわかる程度の音でした)

機関 車検対応のマフラーが入っております。

音は若干低く太い音が致します。

コンピュータチューンもされております。7500回転まで回るそうです。

足回りも強化されておりますので、乗り心地はかなり固めです。

3.2L V6はこんなにスパルタンでしたか?!と言う印象でした。

助手席にて15分程度試乗致しました。

一般道ではありますが、その加速感は思わずニヤリとしてしまう程です。

既に、多くの箇所に手が入れられております。

モディファイを前提にお車を探されている方には、かなりお買い得なお車となっております。

見学の日程につきましては、日程をご指定頂ければ平日でも調整致します。

現車は、23区内にあります。個人売買の為消費税はかかりません。

コンディション維持の為、走行距離は伸びる事がございます。

購入されるかたには自動車税の月割りと、リサイクル料金のご負担をお願いします。

以上の記事内容は、オーナーさんのコメントをもとに作成したものです。
整備履歴、修復歴などに関しては、エンスーの杜で裏づけを取ったものではありません。
160万円→145万円
画像クリックで拡大出来ます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アンダースカートの擦れ 左 
アンダースカートの擦れ 右 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
モディファイの明細 
 


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